一般社団法人スポーツビジネスアカデミー(以下、SBA)は、このたび代表理事の交代を行い、新体制へ移行したことをお知らせいたします。
代表理事交代について
これまでSBAを牽引してきた前代表理事・荒木重雄は退任し、新たに長谷直樹が代表理事に就任いたしました。
なお、これまで理事としてSBAを支えてきたメンバーは「上席フェロー」として引き続き参画し、理念・専門領域における助言および知見提供を行う体制へと移行いたします。
本体制変更は、創設以来掲げてきた理念を継承しつつ、より機動力と実行力を高めるためのものです。
新生SBAのビジョン
SBAはこれまで、「スポーツを通じて社会と産業をより良くする人材を育てる」ことを理念に、実務と思想を兼ね備えたスポーツビジネス人材の育成に取り組んできました。
今後は、
- 実務直結型カリキュラムの強化
- 地域クラブ・地域産業と連動した現場型プログラムの展開
- 次世代スポーツビジネスリーダーの体系的育成
を柱に、より実践的なアカデミーへと進化します。
スポーツには「社会的価値」と「産業的価値」という二つの側面があります。
新生SBAは、その両立を設計できる人材の育成を通じて、持続可能なスポーツビジネスの発展に貢献してまいります。
新体制第一弾(予告)
新体制初の取り組みとして、SBAは鹿児島ユナイテッドFCをはじめ鹿児島のプロスポーツクラブと連携し、「鹿児島スポーツビジネススクール(仮称)」の開講を予定しております。
本プログラムは、地域クラブと連携した学びを通じて、地域に根ざしたスポーツビジネス人材の育成を目指すものです。
詳細な内容および募集概要につきましては、後日あらためて発表予定です。
代表理事 就任挨拶
一般社団法人スポーツビジネスアカデミー
代表理事 長谷直樹
このたび、代表理事を拝命いたしました。
前代表理事・荒木をはじめ、理事の皆さまが築いてこられた志と実践に、心より敬意を表します。
SBAはこれまで、スポーツを社会と産業を動かす力として捉え、その担い手を育てる場として歩んできました。
私自身、JICA青年海外協力隊としてブータン王国でスポーツ振興に携わった経験を原点に、帰国後はスポーツリーグ、クラブ、自治体、企業の皆様とともにスポーツビジネス、スポーツマーケティングの実践に取り組んでおります。
スポーツが持つ本質的価値と、産業としての持続可能性。その両立を設計できる人材こそ、これからの時代に求められる存在だと考えてます。
新生SBAでは、理念を継承しながらも、より現場に近い実践型アカデミーをはじめとする様々な挑戦をしていく所存です。
今後とも、皆さまのご指導とご支援を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。
