提携プログラム

General Management

ゼネラルマネジメント

SMS(スポーツマネジメントスクール)

2017年4月開講

「スポーツ競技団体・チームの
トップマネジメントを目指す方へ」
国内最高峰のスポーツマネジメントスクール(SMS)
で夢をカタチに。

※2017年のSMSエントリーは締め切りました

主催:一般社団法人スポーツビジネスアカデミー
協力:スポーツ総合研究所株式会社

訃報

【訃報】SMSチーフコーディネーター広瀬一郎先生(享年61歳)が2017年5月2日逝去されました。
ここに心から哀悼の意を表すとともに謹んでお知らせ申し上げます。

SMS無料説明会の様子

実施概要

  • コース名:スポーツマネジメントスクール(SMS)
  • 主催:一般社団法人スポーツビジネスアカデミー
  • 協力:スポーツ総合研究所株式会社
  • 会場:東京都内
  • 開催期間:2017年4月10日〜8月7日(全16回) 毎週月曜日18時30分〜21時(※祝日を除く)
  • 料金:216,000円(テキスト代込・税込)
  • 講師:弁護士、公認会計士、経営コンサルタント、スポーツビジネスコンサルタント等
  • 募集:2017年2月16日〜2017年3月13日
  • 備考:修了者には履修証明書(certificate)を授与

講義スケジュール(2017年度)

※こちらは2017年2月現在の情報です。講師・カリキュラム等は予告なく変更になる場合がございます。

回数 日程 講義内容 講師
第1回 2017年4月10日(月) オリエンテーション SMSのビジョンと方針「なぜマネジメントか?」「スポーツマンシップ」 広瀬 一郎
第2回 2017年4月17日(月) スポーツリーグ産業(構造/特質/リスク/ステークホルダーと戦略) 広瀬 一郎
第3回 2017年4月24日(月) 経営戦略論 山本 真司
第4回 2017年5月22日(月) クラブの会計・経理・税務/選手マネジメント(税務と資産形成) 猪股 宏之
第5回 2017年5月29日(月) 法務 -団体規定と選手契約関連法務- 升本 喜郎
第6回 2017年6月5日(月) 法務 -スポーツライセンス関連法務- 笠松 航平
第7回 2017年6月12日(月) スポーツマーケティング 荒木 重雄
第8回 2017年6月26日(月) GMが知っておくべきBM(ビジネスマネジメント)の最先端 荒木 重雄
第9回 2017年7月3日(月) セイバーメトリクス(データを利活用した選手、スタッフの評価及び強化) 森本 美行
第10回 2017年7月10日(月) ITを活用したマーケティングとプロモーション戦略 原田 卓也
第11回 2017年7月18日(火)
※火曜日開催
コミュニケーション戦略 中村 聡宏
第12回 2017年7月20日(木)
※木曜日開催
GMが知っておくべきフィールドマネジメントの最先端 中竹 竜二
第13回 2017年7月24日(月) 広報と危機管理 北嶋 良亮
第14回 2017年7月28日(金)
※金曜日開催
人事戦略 本間 浩輔
第15回 2017年7月31日(月) 自治体を知る 間野 義之
第16回 2017年8月7日(月) 総論/まとめ 荒木 重雄

SMS チーフコーディネーター

SMS 広瀬一郎

広瀬 一郎(ひろせ いちろう)

東海大学国際教育センター教授

主な経歴:

電通(トヨタカップ、FIFAワールドカップ担当)
独立行政法人経済産業研究所 上級研究員
多摩大学大学院教授就任
江戸川大学社会学部教授就任
独立行政法人経済産業研究所(RIETI)上席研究員
スポーツ・ナビゲーション設立、代表取締役就任
スポーツ振興法改訂アドバイサリーメンバー
指定管理者事例研究会委員
PGAのIT事業開発本部副本部長
スポーツ総合研究所株式会社 所長
スポーツマンシップ指導者育成会 理事長
他多数

担当講義:スポーツリーグ産業,コミュニケーション戦略,スポーツマーケティング

担当講師

SMS 山本 真司

山本 真司(やまもと しんじ)

(株)山本真司事務所 代表取締役
立命館大学大学院経営管理研究科客員教授

慶應義塾大学経済学部卒業後、株式会社東京銀行入行。シカゴ大学経営大学院にて修士号(MBA with honors, 全米成績優秀者協会会員)取得。1990年にボストン・コンサルティング・グループの東京事務所に入社。その後、A.T.カーニーにて、マネージング・ディレクターとして極東アジア共同代表、ベイン・アンド・カンパニーで東京事務所 代表パートナー、シニアパートナーなどを歴任。約20年の経営戦略コンサルティング経験。2005年英国ユーロマネー誌より世界のトップ金融コンサルタントに日本人として唯一選出される。著書多数。

早稲田大学スポーツ科学研究所で、客員教授としてエッセンシャルMBAを幾多のアスリートに講義。経営戦略面からスポーツ・ビジネスを解体。また、広瀬一郎氏と共著で、『ビジネスで大事なことはマンチェスター・ユナイテッドが教えてくれる ~勝つための経営戦略のつくり方』を出版。元静岡県サッカー協会評議員。現在、慶應義塾大学健康マネジメント大学院で、スポーツ経営戦略論も教える。

担当講義:経営戦略論

SMS 本間 浩輔

本間 浩輔(ほんま こうすけ)

ヤフー株式会社 上級執行役員
コーポレート統括グループグループ長

1968年生まれ/神奈川県出身
1992年 早稲田大学人間科学部卒
株式会社野村総合研究所入社
2000年 株式会社野村総合研究所退社
株式会社スポーツ・ナビゲーション(現ワイズ・スポーツ株式会社)取締役就任 2002年 買収に伴い、ヤフーグループ入り
2007年 「Yahoo!スポーツ」のプロデューサー就任
2009年 ビジネス開発部長就任
2012年 ヤフー株式会社 人事本部長就任
2016年 現職
福岡ソフトバンクホークス株式会社 取締役(社外)

担当講義:人事戦略

SMS 升本 喜郎

升本 喜郎(ますもと よしろう)

TMI総合法律事務所 パートナー弁護士
(公財)日本ラグビーフットボール協会法務委員会委員

東京大学経済学部卒業後、1993年第二東京弁護士会登録、TMI総合法律事務所入所。2000年、カリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)ロースクール卒業(LL.M.)後、ニューヨークのソニー・ミュージックエンタテインメント・インク法務/ビジネスアフェアーズ部門で勤務。2001年、TMI総合法律事務所復帰、2002年よりパートナー就任。著書に『ショウ・ミー・ザ・マネー アメリカのスポーツエージェントを巡る法的諸問題』(ソニー・マガジンズ)など多数。

2004年〜 中央大学法科大学院兼任講師
2004年〜 財団法人日本ラグビーフットボール協会管理委員会法務部門委員
2006年〜12年 映画専門大学院大学教授
2007年〜 外国映画輸入配給協会理事
2010年〜12年 社団法人衛星放送協会理事(~2012年3月)

担当講義:法務-団体規定と選手契約関連法務-

SMS 笠松 航平

笠松 航平(かさまつ こうへい)

ヴァスコ・ダ・ガマ法律会計事務所 パートナー弁護士

京都市生まれ、京都大学総合人間学部卒業。2008年弁護士登録(第一東京弁護士会)。2013年~ヴァスコ・ダ・ガマ法律会計事務所 パートナー弁護士。一般企業や個人を代理しての契約交渉(知的財産、肖像・パブリシティに関するライセンス契約など)のほか、日本プロ野球選手会顧問などスポーツ関連団体の支援に携わる。2016年カリフォルニア大学バークレー校ロースクール修士課程卒業(LL.M.)。スポーツ法務関係の執筆として、「スポーツ権と不祥事処分をめぐる法実務」共著、清文社 (2013)、「スポーツビジネスの法務」(ビジネス法務第16巻第3号)、共著、中央経済社(2016)など。

担当講義:法務-スポーツライセンス関連法務-

SMS 荒木 重雄

荒木 重雄(あらき しげお)

SPOLABo 代表取締役
総務省「スポーツ×ICT」WGメンバー
千葉商科大学サービス創造学部特命教授

日本IBMをはじめ、外資系コンピューター・通信会社の要職を経て、2005年1月千葉ロッテ入り。執行役員・事業本部長として同球団の経営改革に着手。ファン、球団、地域との一体化を推進し、プロスポーツ界で初となる「指定管理者制度」を活用した球団・球場の一体経営にも着手。また、パシフィックリーグマーケティング社の取締役・執行役員として事業の立ち上げに貢献。その他、日本サッカー協会(JFA)の広報委員をはじめ、観光庁、文部科学省、総務省等のスポーツ関連プロジェクトなどにも多数参画。2009年7月に独立し、㈱スポーツマーケティングラボラトリー(SPOLABo)を設立。2013年からは、日本野球機構(NPB)の特別参与に就任し、野球日本代表・侍ジャパンの事業戦略、デジタル戦略も担当。2015年9月に一般社団法人スポーツビジネスアカデミー(SBA)を設立し、現在に至る。

担当講義:GMが知っておくべきBM(ビジネスマネジメント)の最先端

SMS 猪股 宏之

猪股 宏之(いのまた ひろゆき)

公認会計士・税理士

早稲田大学商学部卒業後、2000年公認会計士2次試験合格、監査法人トーマツ国際部に入社。
2004年公認会計士、税理士登録。監査法人トーマツ退社後、税理士法人猪股会計を立ち上げる。
2009年CFP登録。現在は、さまざまなプロスポーツチームへのコンサルティングや国内外のプロスポーツ選手向けの会計、税務、そして資産形成等のサポートを行っている。2013年よりパリーグ6球団が共同出資するパシフィックリーグ・マーケティング(PLM)の監査役。

担当講義:会計・経理・税務

SMS 原田 卓也

原田 卓也(はらだ たくや)

(株)千葉ロッテマリーンズ 企画室室長兼事業本部マーケティング部部長
PLM(パシフィックリーグマーケティング)取締役

1990年慶応義塾大学卒業後、IT関連企業に勤務。
主に営業、サービス企画、プロダクトマネジメントを担当。
2005年3月、千葉ロッテマリーンズ入社。主にメディア/IT事業、マーケティング、ライツ管理を担当。
現在、企画部部長代理として、マーケティング・市場調査/分析・メディア/IT事業・MD・ファンクラブ等を統括。
2007年より、パリーグ6球団が共同出資するマーケティング会社であるパシフィックリーグ・マーケティング社(PLM)設立プロジェクトに参画し、IT、コンテンツセールス等の業務を担当。
現在、PLM取締役(球団兼務)
2010年〜12年、江戸川大学客員教授(スポーツマーケティング論)

担当講義:IT戦略

SMS 森本 美行

森本 美行(もりもと みゆき)

fangate(株) ファウンダー
(一社)日本独立リーグ野球機構常務理事
四国アイランドリーグplus理事
多摩大学 経営情報学部非常勤講師

アジア8か国で展開しNASDAQにて 上場したIT・コンテンツ企業の日本法人代表取締役社長兼CEOを経て、スポーツデータの草分け的存在データスタジアム㈱代表取締役社長、会長を歴任。2016年より日本初の独立リーグ四国アイランドリーグplusの運営会社株式会社IBLJ代表を務める。慶應大学、仙台大学体育会サッカー部にて選手指導、Jリーグクラブにてデータ分析等現場での経験を元にスポーツにおけるIT、データ、分析の分野の事業化、現場強化、人材育成の分野で実績を上げた。現在は、スポーツ分野のデジタルメディアの企画、制作をプロデュース、新規事業立ち上げ、ターンアラウンドのコンサルティングを行う。

担当講義:セイバーメトリクス(データを利活用した選手、スタッフの評価及び強化)

SMS 中竹竜二

中竹 竜二(なかたけ りゅうじ)

(公財)日本ラグビーフットボール協会 コーチングディレクター
株式会社TEAMBOX代表取締役

三菱総合研究所でコンサルティングに従事した後、早稲田大学ラグビー蹴球部監督、ラグビーU20日本代表監督を務め、「監督の指示に従うのではなく、自ら考え判断できる選手を育くむ」という自律支援型の指導法で多くの実績を残す。日本で初めて「フォロワーシップ論」を展開した人のひとり。
現在は、日本ラグビー協会コーチングディレクター(初代)として、指導者の育成、一貫指導体制構築に尽力している一方、ラグビー界の枠を超え、民間企業、地方公共団体、教育機関、経営者団体を始め各方面から、分かりやすく結果を出す講師として講演会・研修・セミナーなどへの出演依頼多数。2015年はU20日本代表ヘッドコーチを務め、ワールドラグビーチャンピオンシップにて初のトップ10入りを果たす。
2014年には株式会社TEAMBOXを設立。次世代リーダーの育成・教育や組織力強化に貢献し、企業コンサルタントとして活躍している。

担当講義:GMが知っておくべきフィールドマネジメントの最先端

SMS 北嶋 良亮

北嶋 良亮(きたしま りょうすけ)

(株)電通パブリックリレーションズ コミュニケーション デザイン局

2001年4月より、金融、化学、製薬、食品、情報通信、運輸、大学、プロスポーツ団体など多くの企業・業界団体における「事故、事件、不祥事あるいは経営課題」に関するPR、コミュニケーション計画の立案・実施支援に関与

現在の主な業務は、
◇危機管理・コンプライアンスに関する講演
◇危機予防または緊急時対応の予習として平常時トレーニング支援(危機管理体制構築、危機管理セミナー、シミュレーショントレーニング、メディアトレーニングなど)
◇緊急時対応としてコミュニケーション計画の立案と実施支援
◇経営課題に関するPR戦略の立案と実施支援

担当講義:広報と危機管理

SMS 間野 義之

間野 義之(まの よしゆき)

早稲田大学スポーツ科学学術院教授。博士(スポーツ科学)。

大学院終了後、三菱総合研究所にてスポーツ政策の調査研究に従事。 現在、東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会参与、東京都スポーツ振興審議会委員、横浜市教育委員、日本バスケットボール協会理事、日本政策投資銀行スマート・ベニュー研究会委員長、三菱総合研究所レガシー共創協議会会長など。著書に『オリンピック・レガシー』(ポプラ社)、『スポーツファシリティマネジメント』(大修館書店)など。

担当講義:自治体を知る

エントリーから受講開始までの流れ

受講エントリー

※エントリーは締め切りました

応募要項・詳細メール受信

応募要項等の詳細メールを送信します。

課題レポート①提出

(1)スポーツ界が抱える課題について/受講動機

現在のスポーツ界が抱える課題と、その解決方法について、ご自身のお考えをマネジメントの観点から言及してください。またこのスクールを受講する動機もあわせてご記載ください。(文字数自由)

(2)感想レポート

「Jリーグ」のマネジメント』(広瀬一郎著/東洋経済新報社)をお読みになり、その感想をレポートとしてまとめてください。(文字数自由)

締切:2017年3月13日(月)必着

合否通知・決済のご案内メール受信

受講料納入

課題図書(3冊)到着

受講料をご納付いただいた方に課題図書(3冊)を郵送いたします。

課題レポート②提出

課題図書をお読みになり、その感想をレポートとしてまとめてください。

締切:2017年4月6日(木)必着

受講開始

受講料

全16回:216,000円(税込)

受講資格:社会人(大学生学部生の受講は原則不可)

※2017年のSMSエントリーは締め切りました

お問い合わせ

スポーツマネジメントスクール(SMS)とは

SMSは、スポーツビジネスの市場と人材のマッチングを実現すべく2003年に財団法人東京大学運動会主催のもと開設して以来、
戦略思考に基づいたカリキュラムを実践し、2017年時点で15年目に突入しました。
すでに650人以上が履修し、多くの修了生たちがスポーツビジネスの世界で活躍しています。

スポーツ界においてすでに活躍中の方にとっては、業務における今一度の「気づき」「教育」の場として、
また、これからスポーツ界へと身を投じ、実力を発揮しようという高い意識を有するビジネスパーソンにとっては
「スポーツマネジメントの本質を知る」場として活用されることを期待しています。

修了生の53%がスポーツ業界へ

これまで650人を超える修了生を輩出し、そのうちの53%がスポーツ業界で活躍しております(2016年1月現在)。

「人材ネットワーク」(人的化学反応)

一流の講師陣、受講生、国内外で活躍する修了生(OB・OG)との人的ネットワークが今後のビジネスの最大の武器になります。

SMSの3つの魅力

スポーツマネジメントスクール

スポーツを通じてビジネスマネジメントが身につく!

汎用性高く実践的なカリキュラム

スポーツマネジメントスクール(SMS)の全講義は、一貫した戦略のもとに構成されています。スポーツマネジメントを実現するためには、一般的なビジネスにも汎用性のある「マネジメントスキル」と、スポーツ産業の「独自性」を構造的・体系的に理解した上で、実践する力が必要です。汎用性の高いSMSのカリキュラムには、さまざまなビジネスシーンにおいて、いますぐ使えるマネジメントのヒントがたくさん詰まっています。

スポーツマネジメントスクール

経験豊かなプロフェッショナルから学べる!

一流の講師陣

SMSの講師は、弁護士、公認会計士、コンサルタントなど、各ジャンルで経験豊富かつ、ビジネスの最前線でマネジメントを実践する専門家たちが揃っています。みなさまが、スポーツビジネスの全体像を理解し、マネジメントに必要な知識と最新事例を学ぶ上で最適・最強の講師陣がナレッジをシェアします。

スポーツマネジメントスクール

講師や履修生とのネットワークがあなたの財産になる!

スポーツ業界に広がる仲間の輪

これまで650人を超える方がSMSを履修しています。もともと受講前からスポーツ業界最前線で活躍している方はもちろんのこと、受講をきっかけにスポーツ界に転身された方や、SMSでの出会いを通してスポーツ界において新たなビジネスを構築している方など、現在スポーツビジネスの世界で活躍するビジネスマンたちが数多くいます。机を並べて学んでいる間はもちろん、履修後も、セミナーや情報交換会などさまざまな形でOBたちも含めた交流の場をご提供しています。講師や期の枠を越えた同志とのネットワークなども、必ずみなさまの財産になるはずです。

こんな方におすすめ

  • スポーツ業界におけるトップマネジメント、GM、専門家を目指している方(現在の業界は問わず)
  • スポーツビジネスを通じて、マネジメント、マーケティング全般を習得したい方
  • スポーツマネジメントに興味あるマネジメント層(業界問わず)
  • スポーツを活用したマーケティング展開を図りたい非スポーツ業界のマネジメント層

過去の履修生

SMS 杉本 渉

杉本 渉(すぎもと しょう)

ワイズ・スポーツ株式会社 代表取締役
日本体育協会スポーツ指導者育成事業推進プラン戦略会議メンバー

厳しいからこそ仲間の温かさを感じられる場所

私がSMSの門をたたいたのは2005年、もう10年以上前の出来事になります。この熟成期間を経て、それでも自分の中に残っているSMSの成果は「スポーツビジネス界で生きていく覚悟」と「同じ志を持った仲間との連帯」です。
SMSは手を挙げると次々と課題が舞い込む、本気の人にだけ厳しい場所であり、その時に初めてスポーツの奥深さと面白さを実感できるのだと思います。そして厳しいからこそ仲間の温かさを感じられる場所でもあり、スポーツ界で生きていくうえで本当に重要なものを得られるのだと思います。

杉本 渉(すぎもと しょう)

ワイズ・スポーツ株式会社 代表取締役
日本体育協会スポーツ指導者育成事業推進プラン戦略会議メンバー

SMS 里﨑 慎

里﨑 慎(さとざき しん)

デロイトトーマツファイナンシャルアドバイザリー合同会社スポーツビジネスグループ

SMSネットワークから実際に多くのビジネスチャンスが生まれている

私はDeloitteの一員として、未だ発展途上にある日本やアジアのスポーツビジネスマーケットの拡大に貢献したいと考え、SMSを受講しました。SMSの凄さは、何と言ってもそのネットワークです。これからのスポーツビジネスマーケットで中心的な役割を担っていくであろう方々の多くがOB・OGであり、そのネットワークから実際に多くのビジネスチャンスが生まれているというところです。
生きたネットワークは、座学だけではなく使えるビジネスツールとして大いに役立っています。これからスポーツビジネスで活躍したいという方には、是非獲得してもらいたいパスポートの一つだと思います。

里﨑 慎(さとざき しん)

デロイトトーマツファイナンシャルアドバイザリー合同会社スポーツビジネスグループ

SMS 伊藤 靖士

伊藤 靖士(いとう やすし)

公益社団法人日本プロゴルフ協会 事業企画部

ゴルフ界以外の情報交換の場を得られた

昨今のゴルフ人口の減少問題などにより、ゴルフトーナメントの人気に陰りがみえはじめてきた情況に危惧を覚え、野球やサッカー等、他のスポーツビジネスの世界を学び、ゴルフ界に活かすことはできないかと受講しました。
SMSで学んで感じたことは、「多岐にわたる業務を俯瞰から全体を捉え、何を目的として成果物の最大化を図ることが重要である」ということで、特に勉強になったことは、「これからのスポーツビジネスは、データ分析によるファンの囲い混みにより入場者数の最大化を図っていることが必要」ということでした。
世界のスポーツビジネスに比べると日本のスポーツ界はまだまだ遅れているとの指摘もありましたが、プロゴルフトーナメントの世界は、さらにアナログな情況であるかが分かりました。今後は、学んだことを少しでもプロゴルフトーナメントの世界に役立てることができたらと考えています。また、SMSでの受講が終わった後も同期生を中心としたメンバーが定期的に集まり、スポーツビジネスに関する見地をさらに深めるためのグループワークも継続しております。ゴルフ界以外の情報交換の場を得られたことは最大の喜びでもありました。

伊藤 靖士(いとう やすし)

公益社団法人日本プロゴルフ協会 事業企画部

SMS 堤 庄一郎

堤 庄一郎(つつみ しょういちろう)

RKB毎日放送(株)報道制作センター スポーツ部 部長

スポーツビジネスを学ぶ事は、広くビジネスの世界で自分の能力を活かす力となる

ローカル局にとって、報道とスポーツは非常に重要なコンテンツです。そのスポーツ(球団)のマネジメントやビジネスモデルを知ることで、より深くスポーツというものを理解できると考え、SMSを受講しました。
ただ、実際にセミナーが進につれて、スポーツを巡る各ステークホルダーとの関係は、放送局のマネジメントにも繋がる(適応できる)のではないかと思うようになりました。 そういう視点で、SMS受講後の10年を過ごしてきました。その間に、雇用を巡る状況は大きく変わり、働き方も多様化しています。今後益々、各自が専門性を身につけ、自己マネジメントを行う必要が求められる時代になっています。
スポーツビジネスを学ぶ事は、例えスポーツに直接携わらなくとも、広くビジネスの世界で自分の能力を活かす力となると思います。 勿論、東京オリンピック、パラリンピックの開催が決まり、スポーツビジネスに携わる機会も広がっています。 是非、このアカデミーで学び、スポーツビジネスの現場で活躍する人が1人でも多く生まれる事を願っています。

堤 庄一郎(つつみ しょういちろう)

RKB毎日放送(株)報道制作センター スポーツ部 部長

SBAコース・SBAセミナー
について

スポーツビジネスアカデミーでは、スポーツ組織に対応した下記3つの分野のスキルを、国内外で活躍している一流の講師陣から直接学べます。

SBA-SMS

SBA-GM
General Management
▶︎トップマネジメントを目指す方へ

2003年に東京大学で開講以来、多くのスポーツプロフェッショナル人材を輩出してきたSMS(Sports Managenet School)が、SBAのGM講座(コース)としてリニューアル。スポーツ組織において、トップマネジメントを目指す方から、スポーツを通じてマネジメントを学びたい方向けに設計された、いわば「スポーツ版ビジネススクール」です。過去12年間で、数多くの修了生がスポーツビジネス界への転身を果たし、修了生の50%以上が現在スポーツ業界で活躍をしているように、「EXIT実績」と「人的ネットワークの構築機会」がSMSの最大の強みです。▽ 続きを読む

リニューアルにあたり、これまでの3ヶ月コース(毎週月曜日開催)に加え、週末を利用した短期集中講座も準備中。
さらに、上記コースのほか、SMS修了生を対象とした限定セミナーも企画中。SMSはこれまで、スポーツ業界外のビジネスエグゼクティブな方にも多数参加していただいております。△ 閉じる

SBA-BM

SBA-BM / SBA-ICT
Business Management
▶︎事業・営業、ICT関連セミナー&コース

プロスポーツチーム・リーグの事業本部(ビジネス部門)の組織に対応した実践的で体系的なプログラムを実現。チケット、ファンクラブ、スポンサーシップ、放送権、広報、オウンドメディア、プロモーション、ライセンス、スタジアム事業など、スポーツ業界でビジネスを遂行するための実践的な事業スキル、最新のスポーツビジネス業界の動向など、それぞれの分野のプロフェッショナルが自身の知見を含め、惜しみなく伝授いたします。▽ 続きを読む

上記分野の中からホットトピックスを中心に、毎月公開セミナーを開催。また、スポーツビジネスのエッセンスを体系的・集中的に学べる土日2日間を使った短期集中講座も来年度より開講予定。
講師陣は、いずれも国内外のスポーツ業界において活躍する一流の実践派プロフェッショナルが担当。フィールドマネジメント(競技系マネジメント)を目指す方にとっても、ビジネス部門の業務が短期間で集中的に学習できます。△ 閉じる

SBA-FM

SBA-FM
Field Management
▶︎競技マネジメント関連セミナー&コース

プロやトップアマのスポーツリーグやチームの競技系マネジメント(統括・強化・編成・育成など)の組織に対応した実践的・体系的なプログラムを実現。強化システム、トレーニングシステム、タレント発掘・選抜育成、スマートトレーニング、アナライジング、コーチング、スポーツ心理等、チームとアスリートを支えるスキルが学べます。講師陣は、国内外のスポーツチームやクラブ、研究機関等において活躍する一流のスペシャリストが担当。ビジネスマネジメント(事業系)を目指す方にとっても、フィールド部門のノウハウやトレンドを短期間で集中的に学べます。▽ 続きを読む

特に統括・強化・編成・育成などのスペシャリストを目指す方には、土日を使った短期集中講座(FMコース)がオススメ。競技系マネジメントに必要な全てのノウハウ、最新知見をたった2日間で一気に学ぶことができます。どこにもないFMのための本格的講座です。
また毎月、最新トレンドをテーマにしたセミナーを開催。講師には、現場で活躍するGM・FM・選手・スポーツサイエンス専門家などを招聘し、ナマの情報、生きた知恵、貴重な経験則、そしてまだ形式知化されていないような知見のすべてをお届けします。どこにもないFMのための革新的セミナーです。△ 閉じる

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